6/25にシマンテックが発表した「快適なパソコンライフに関する調査」によると、10代のうち、44%はネットが無くなれば困ると答えています。
●快適なパソコンライフに関する調査-2009年6月25日株式会社シマンテック(PDF:1.1MB)
63スライド目「4.インターネットがなくなると困る人」を参照。
---------以下 シマンテックプレスリリースより引用------------------
この調査結果では、比較的若い層だけではなく、シニア層においてもパソコンとインターネットが生活の必需品、または基本的なインフラとなって定着している ことが顕著に表れています。
快適な日常生活に欠かせないものについて、「なくなっても全く困らない」から「なくなると生きて行けない」までの 7 段階で評価 ( 1 ~ 7 点で得点化 ) したところ、パソコン(5.53)とインターネット(5.42)がテレビや電子レンジなどの家電製品を大きく引き離して高得点を獲得し、携帯電話でさえ追随を許しませんでした。
なお、10 代では「インターネットがないと生きていけない」という回答が 44%と半数近くにのぼり、また、3 割以上の 20 代(35%)と 60 代以上(32%)が「パソコンがないと生きていけない」と回答しています。
なお、全体でも、「インターネットがないと生きていけない」という回答者は昨年 の 10%から 24%へと大きな伸びを示しています。

(クリックで拡大)

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-----------------------引用ここまで-----------------------------------------------------
インターネットは生活に無くてはならない、当たり前のものとして利用されています。
今後、さらにこの流れは加速するでしょう。
幼稚園児でも5割以上がPC使用しているという、下記のようなデータもあります。
●子どもとPC&ケータイ-幼稚園児でも5割以上がPC使用
「お子さんは自宅でパソコンを使っていますか?」(第1回)-PC Online
このような、生まれたときからデジタル機器、インターネットに触れ、それを使うことが生活の中で当たり前となっている世代は「デジタルネイティブ」と呼ばれています。
私たち大人は、情報モラル教育について考える時にまず、デジタルネイティブたちが、ネット上のコミュニケーションとリアルのコミュニケーションを、まったく区別しないという新しい感覚の持ち主であることを認識しなければなりません。
子供のころからネット上でコミュニケーションをしている彼らは、それが当たり前のコミュニケーション方法なのです。ネットのなかった時代、ネット普及期、そして現在をまたいで生きてきた我々とは感覚が違うのです。
(参考)
●デジタルネイティブが意味するもの-私たちはどう変化すべきか?-Kobakenジャーナル
(私のもう一つのブログです)
そして、この新しいコミュニケーション能力は、子供たちにとって、プラスにもなり、マイナスにもなります。感覚の古い私たち大人が、そのマイナス面ばかりを心配してネットの利用を制限してしまうのではなく、子供たちがプラス面を味方にできるようにサポートしていく。そんな教育が必要だと感じています。
世界に目を向けると、この参考記事のように、デジタルネイティブたちがネットを自由に使いこなし、素晴らしい活動を行っているのですから。
●快適なパソコンライフに関する調査-2009年6月25日株式会社シマンテック(PDF:1.1MB)
63スライド目「4.インターネットがなくなると困る人」を参照。
---------以下 シマンテックプレスリリースより引用------------------
この調査結果では、比較的若い層だけではなく、シニア層においてもパソコンとインターネットが生活の必需品、または基本的なインフラとなって定着している ことが顕著に表れています。
快適な日常生活に欠かせないものについて、「なくなっても全く困らない」から「なくなると生きて行けない」までの 7 段階で評価 ( 1 ~ 7 点で得点化 ) したところ、パソコン(5.53)とインターネット(5.42)がテレビや電子レンジなどの家電製品を大きく引き離して高得点を獲得し、携帯電話でさえ追随を許しませんでした。
なお、10 代では「インターネットがないと生きていけない」という回答が 44%と半数近くにのぼり、また、3 割以上の 20 代(35%)と 60 代以上(32%)が「パソコンがないと生きていけない」と回答しています。
なお、全体でも、「インターネットがないと生きていけない」という回答者は昨年 の 10%から 24%へと大きな伸びを示しています。
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-----------------------引用ここまで-----------------------------------------------------
インターネットは生活に無くてはならない、当たり前のものとして利用されています。
今後、さらにこの流れは加速するでしょう。
幼稚園児でも5割以上がPC使用しているという、下記のようなデータもあります。
●子どもとPC&ケータイ-幼稚園児でも5割以上がPC使用
「お子さんは自宅でパソコンを使っていますか?」(第1回)-PC Online
このような、生まれたときからデジタル機器、インターネットに触れ、それを使うことが生活の中で当たり前となっている世代は「デジタルネイティブ」と呼ばれています。
私たち大人は、情報モラル教育について考える時にまず、デジタルネイティブたちが、ネット上のコミュニケーションとリアルのコミュニケーションを、まったく区別しないという新しい感覚の持ち主であることを認識しなければなりません。
子供のころからネット上でコミュニケーションをしている彼らは、それが当たり前のコミュニケーション方法なのです。ネットのなかった時代、ネット普及期、そして現在をまたいで生きてきた我々とは感覚が違うのです。
(参考)
●デジタルネイティブが意味するもの-私たちはどう変化すべきか?-Kobakenジャーナル
(私のもう一つのブログです)
そして、この新しいコミュニケーション能力は、子供たちにとって、プラスにもなり、マイナスにもなります。感覚の古い私たち大人が、そのマイナス面ばかりを心配してネットの利用を制限してしまうのではなく、子供たちがプラス面を味方にできるようにサポートしていく。そんな教育が必要だと感じています。
世界に目を向けると、この参考記事のように、デジタルネイティブたちがネットを自由に使いこなし、素晴らしい活動を行っているのですから。





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