いつか、定年退職した人や現役の仕事人と、学ぶ子供達を結ぶプラットフォームを作りたい

| コメント(0) | トラックバック(0)
そう言えば、学校の先生から「科目」を教えてもらったことはあるが、それをなぜ学ぶのかについての「ベネフィット」は教わった経験がありません。

授業をいかに面白くするかについて熱心な先生は多いけど、どれだけ工夫してもやっぱり面白くない「科目」はあります。それでもそこに「ベネフィット」があれば、学ぶモチベーションになるのに。

でもその「科目」を学ぶ「ベネフィット」を知るには社会経験がいるんですよね。「学生時代もっと勉強してればよかった」と後悔するのはそのためです。大学卒業してすぐ先生になった人はそこがツライところではないでしょうか。

そして「科目」というフレームワークを超えた部分に大切なことが沢山あります。

だから、様々な仕事をしている社会人が子供の教育に積極的に参加すべきだと思います。文部科学省も教員免許などにこだわらんでよろしい。

いつか、定年退職した人や現役の仕事人と、学ぶ子供達を結ぶプラットフォームを作りたいと思っています。不特定多数同士をマッチングするのはネットの最も得意とするところですからね。どうやったら作れるのかな。もうあるかな。「プロボノ」という言葉も流行っているくらいですから。

ちなみに私の使命は「Webの楽しさを伝えること」と「Webを使って社会に貢献すること」ですので、いつか実現したいと思います。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://education.kobaken.biz/mt2/mt-tb.cgi/28

コメントする

このブログ記事について

このページは、kobakenが2010年7月13日 01:06に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「学校裏サイトを運営する子供たちの能力は、企業がのどから手が出るほど欲しいスキル(1)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。